私の紹介とやりたいこと

その他の雑記

こんにちは。Marco-porkです。

ブログを始めるにあたって、私の簡単なプロフィールとやりたいことの紹介をしたいと思います。

長崎県出身の日本人です。

何の変哲もない、特別な教育もない田舎で育ちました。

公立の幼稚園、小学校、中学校、高校を卒業し、

高卒で16年間、自動車系の会社で働いています。

部署はほぼ変わっていません。

高校は工業高校、機械科の出身です。

なのでいわゆる普通科を卒業している方から見たら一般科目の教養は少ないですが工業系の教養、計算やロジカル的な考え方はある程度身についています。

得意なことといえば情報集めと纏め、趣味は料理と毎週仮面ライダーを見ることです。

幼少期の教育といえば、小学1年生から小学6年生まで、ベネッセの『子どもチャレンジ』を受けさせてもらっていました。

とはいえ、小学5~6年生の頃は面白くなくて、あまりやってませんでしたが。

お母さん、ゴメンね(汗)

小2からはバスケットをやらせてもらいました。こちらは嫌なこともありましたが、楽しくやっていました。小6の最後の大会前、夏休みに引っ越しになるまでは…

引っ越しを期にダークサイドに突入した6年間を過ごしました。

あとは小3から将棋ですかね。将棋はすぐに飽きて『親にやめたい』と言いましたが、『一度始めたら続けるべきだ』という教育方針のもと、小6で引っ越すまで無理やり続けさせられました。

ありがたい…と思いたい ← ほぼ嘘

私の個人的な子どもの頃の紹介をしたのはもちろん理由があります。

私はごく普通の人間で、学者でも、医者でも、金持ちでもなければ、何か特別な能力を持った人間ではなく、だれかに対して何かを諭したり、説教したりできる人間ではない、ということを伝えたかったからです。

大学も出ていません。これは少し後悔しています。

おそらくは多くの人が経験している悩みや不安を経験し、乗り越えたような、乗り越えてないような、でも何となく自分を納得させながら生きた、ごく普通の人間です。

このごく普通の人間が、2018年に親になりました。

初めて生まれてきた娘を見たとき、直に『Σ(- Д – ‘)”カワイイ”』と思いました。

親になって、自分が知らない事の多さに気が付きました。

それを特に感じたのが、娘が2歳8~9か月頃、2020年に発達障害の診断を受けてからでした。

『発達障害』の診断を下した医師は、なぜか申し訳なさそうな顔で『この診断を伝えるのは心苦しいのですが…』的な枕言葉で診断をしました。

あとは数枚の発達障害の紹介プリントを渡され、別の科でどのような動きを取ればよいのか説明を受けました。

が、それがとにかく分かり難い。一体、行政の体制がどのようになっているのか、説明できる職員はいませんでした。

そもそも『発達障害』をよく知らない私にとって、『発達障害』をどうとらえるべきなのか、一体何なのかからの勉強がスタートでした。

勉強するに当たって、気づいたことがあります。

『発達障害』に縁のない人が『発達障害』を知らなさすぎる。

そもそも『障害』のイメージが悪すぎる。

関係団体がたくさんあるが、一体何なのか活動が見えづらい。

療育施設がすくなすぎる。

そもそも療育ってなんだ?何をやっているのか?

やはり子どもの将来が心配。一人で生きていけるようになるのか。誰かに助けを求められるようになるのか。我々親として、今できることは?準備できることは?

たくさんあります。

気になること、調べたこと、勉強したことを、たくさんこの場でOut putしたいと思います。

一人でも多くの人に発達障害に対して知ってもらいたい。

そして『障害』という言葉とは切り離したい。

英語圏では、発達障害の方を『Gifted』と呼ぶそうです。

神様から特別な個性を『受け取った』人たち。

そこに『障害』という概念はありません。

日本でも、こういう状況になってほしい。

『発達障害』を『障害』ではなくす。

障害のままでは終わらせない。

これが私のやりたいことです。

ゆっくり、一歩ずつ前に進みます。

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